外壁工事とはどういう工事?種類や費用相場、業者を選ぶ際のポイントを解説
「外壁工事とは何か?」「どのような業者を選べばいいのか?」そんな、住まいに関する疑問を解消するために、外壁工事についてまとめました。外壁工事を依頼する前に知っておきたい、ポイントや注意点を解説します。
目次
外壁工事とはどういう工事?
建物の最も外側にある外壁は、常に風雨や日光にさらされています。そのため、塗装の色あせや剥がれ、目地の黒ずみや、ひび割れなどの劣化が見られるようになります。
こうした劣化箇所を修復するのが、外壁工事です。
電化製品に耐用年数があるように、外壁にも耐用年数があります。塗装の耐用年数は、およそ10年。外壁そのものの周期は、30年に1度といわれていますが、周辺の環境によって、その期間は変わってきます。
気にならない程度の劣化だからと放置してしまうと、雨漏りやカビの発生につながります。
住環境を快適に保つためにも、外壁のメンテナンスは重要です。
外壁工事の4つの種類と工事内容
ここでは、総じて外壁工事といわれている、塗装工事、重ね張り工事、張り替え工事、補修工事について、個別に解説していきます。
具体的な工事内容を知ることで、現在のお住まいに必要なメンテナンスの種類がわかります。
塗装工事について
対象の塗装箇所を洗浄し、必要ならば下地部分を補修したうえで、新しく塗料を塗りなおす工事です。塗料の種類として、シリコン、ウレタン、フッ素、無機、光触媒、断熱、遮熱などがあります。
ちなみに遮熱塗料を選択した場合、助成金支給の対象となる自治体がありますので、お住まいの地域の助成金制度を調べてみましょう。
重ね張り工事について
既存の壁の上から、新しい壁材を張っていく工事です。そのため、カバー工法といわれることもあります。構造上は二重壁となるため、断熱性が向上するのが特徴です。
一方で、資材によっては外壁の重量が増すため、設置状況次第で耐震性に影響をもたらします。最近では重量が軽く、メンテナンスのしやすい金属サイディングが主流です。
張り替え工事について
既存の外壁を撤去した後に、新しい外壁資材を張りなおす工事のことです。
費用は重ね張り工事より高く、工期も長いですが、壁内の防水シートや下地のメンテナンスを一緒にできるので、建物の寿命を伸ばすことができます。また、新しく張りなおす壁資材次第で、耐震性を高めることもできます。
補修工事について
劣化した箇所を、限定的に補修する工事です。塗装やコーキングのひび割れ痩せ、塗膜剥がれが起こった場合、築年数10年未満の建物であれば、大掛かりな工事を依頼するよりも、大幅に費用と工期を抑えられます。加えて、早いうちから劣化に対するメンテナンスを行うことによって、全体補修の時期を遅らせることもできます。
外壁工事はどうして必要?
日光や風雨にさらされ続けている外壁には、想像以上の汚れが付着しています。外壁は、人間でいうところの皮膚のようなものです。ここでは、外壁工事によって達成される3つの目標について、詳しく解説していきます。
美観の維持や耐久性の向上
建築時から時間が経過すれば、当然、外壁の劣化が目立つようになります。塗装の色あせが見られるというだけで、実際の築年数よりも古く見られてしまうことがあります。また、壁材にひび割れが生じている場合、問題の箇所をそのままにしておくと、内部にカビが発生したり、壁材ごと剥がれ落ちてしまったりといったトラブルにつながります。
外壁工事は、外観を美しく保つだけでなく、壁材がもつ耐久性を向上させます。
防水透湿の性能を向上させる
外壁材として使用されるものとして、サイディング、モルタル、タイル、ALC.(軽量気泡コンクリート)があります。これらの壁材は、製造時もしくは施工時に防水加工等が施されるのが常ですが、その性能は年数が経過すると低下します。
雨の多い日本における外壁の主な役割は、防水と透湿にあるといっても過言ではありません。適切な工事により外壁の防水と透湿の性能を保つことで、外壁と内壁の間の部分の腐食や結露を防ぐことができます。
断熱遮熱のため
一般的な住宅における外壁と内壁の間には、断熱材が設置されています。断熱材は、熱が室内に伝わるのを遅くする役目を持っています。一方で、吸収した熱を放出するという特性があるのですが、室内側に熱が放出されると、室温が高くなってしまうという問題を抱えています。
長年お住まいの住宅であっても、外壁工事にて壁材と塗料による断熱、および遮熱機能を適用すると、近年建築が推奨されている省エネ住宅の性能に近づけることができます。
外壁工事の費用相場はどれくらい?
外壁工事の必要性と重要性についてご理解いただけたところで、それぞれの費用相場について解説していきます。外壁工事を依頼するにあたって、相場情報を事前に知ることは、過剰請求などのトラブルを避けることにつながります。
塗装工事の費用相場
他の外壁工事に比べて工事期間が短く、費用も安く抑えられる工事です。工事を行う目安は、建築時から10年が経過した頃、塗装の色あせや剥落が見られるようになった頃が最適です。
施工期間は、7日から10日が一般的とされていますが、建物の構造や大きさ、天候によって変動するため、2週間程度はかかるとみてもよいでしょう。
工事費用は、100~150万円程度かかります。
塗料の種類と特徴、平米単価と耐用年数表 ※単価は、あくまで参考価格です。
塗料の種類 | 特徴 | 平米単価 | 耐用年数 |
アクリル塗料 | 色数が多く、透湿性が高い | 1,400~1,600円/㎡ | 5~7年 |
シリコン塗料 | 汚れに強く、透湿性が高い | 2,200~3,000円/㎡ | 10~15年 |
フッ素塗料 | 対候性、耐久性共に高い | 3,800~4,800円/㎡ | 15~20年 |
光触媒塗料 | 抗菌効果が期待できる | 4,000~5,500円/㎡ | 15~20年 |
無機塗料 | 高対候性かつ防火効果がある | 4,500~5,500円/㎡ | 20~25年 |
重ね張り工事の費用相場
基本的にはどの材質の壁材でも工事は可能ですが、モルタル材や腐食の激しい外壁には、不向きな工事といえます。
長期的に考えた場合、10年ごとに塗装工事を行い、外壁資材そのものの劣化が顕著となる30年を迎える前に、重ね張り工事を行うのが理想です。
工事費用は塗装工事よりも高く、張り替え工事よりも安い、120~220万円程度です。施工期間は、1~2週間ほどかかります。
なお、重ね張り工事において、「外張り断熱」を選択すると、省エネ改修補助金の補助対象となりますので、申請が通れば費用を抑えることができます。
重ね張り工事を行うメリットは、外観の美観を保ちつつ断熱効果や防水性能を高めることにあります。一方で、外壁の重量が増えることによって耐震性能が低下したり、工事の質が悪いと内部で結露が発生したりといったトラブルが発生します。
重ね張り工事は、大きなひび割れがあるものの内部劣化がない、遮音性を高めたいなどの場合にお勧めです。
張り替え工事の費用相場
既存の外壁の撤去と処分に加えて資材購入が含まれるため、費用の相場は、180~280万円程、施工期間の目安は2~3週間です。
工事依頼の目安は、築年数が30年を経過していること、外壁に広範囲のひび割れや破損が見られた時となります。
外壁を剥がして内部の建築材の状態の確認とメンテナンスができるため、同じ住宅に長く住むことができるというメリットがあります。デメリットとして、費用が高額なこと、工期が長いこと、モルタルやコンクリートの壁材には適用できないことなどがあります。
外壁材の種類と特徴、メンテナンス頻度と単価表(耐用年数は、いずれも30年)
外壁材の種類 | 特徴 | メンテナンス頻度 | 単価 |
窯業系サイディング | コストパフォーマンスがよい | 7~8年 | 3,500~5,000円 |
金属系サイディング | 防水性、耐久性ともに高い | 10~15年 | 4,000~6,000円 |
モルタル | 価格が安く、デザインが豊富 | 5~10年 | 1,500~4,000円 |
補修工事の費用相場
補修工事は範囲が限定的なものが多く、工法によって相場が変わります。全体的な費用は安く、工事日数も短いものの、既存壁材の色彩から浮いて見えてしまうなどのデメリットがあります。
部分補修の種類と工事内容、工事期間と相場表
部分補修の種類 | 工事内容 | 工事期間 | 相場 |
ひび割れ補修工法 | ひび割れ(クラック)からの雨漏りや、腐食を防ぐために行う。構造躯体まで影響している場合に施工します。 | 2~3日 | 一か所あたり、1~2万円 |
充填工法 | エポキシ樹脂やポリマーセメントモルタルなどを、ひび割れ箇所に充填する工法です。 | 1日以上 | 1㎡あたり2,000円から |
注入工法 | モルタル材の外壁修繕に用いられる。資材が浮き上がった箇所に、エポキシ樹脂を注入する工法です。 | 1日以上 | 1㎡あたり3,500円から |
外壁剥落防止工法ピンネット工法 | モルタル材の外壁修繕に用いられます。 ピンとネットを使い、壁の補強を行いながら外壁落下を防ぎます。 | 1日以上 | 1㎡あたり13,000円から |
外壁工事の時期はいつ?
建築から10年が経過すると、塗装の色あせや、軽度のひび割れ、チョーキングやコケの発生、サビ等による全体的な汚れが見られるようになります。築30年が経過すると、ほとんどの外壁資材が耐用年数を迎えます。
主な外壁の劣化症状と特徴、必要な工事の種類について
外壁の劣化症状 | 特徴 | 必要な工事の種類 |
換気扇から滴る油が壁面を伝い、汚してしまっています。 | 張り替え工事、塗装工事 | |
トタン壁全体に、サビと塗料の剥がれが見られます。浮いている箇所から、雨水が入る可能性があります。 | 張り替え工事 | |
モルタル材が経年劣化し、剥落を起こしています。 | 補修工事、塗装工事 | |
塗料に含まれる樹脂が紫外線によって分解され、粉状の顔料が表面化しています。 | 塗装工事 | |
外壁面に、微細なひび割れが見られます。 | 補修工事(注入工法) | |
サイディングとコンクリート床の境目にあるコーキングが劣化し、ひび割れが起こっています。 | 補修工事(打替え) | |
外壁タイルの一部が浮いて剥がれ落ちてしまい、下地がむき出しになっています。 | 補修工事(外壁剥落防止工法ピンネット工法) |
外壁工事の工事期間はどれくらいか
外壁工事には、塗装、重ね張り、張り替え、補修という4種類の工事方法があります。
それぞれの工事に要する期間をまとめると、塗装工事に要する期間は、約7日から10日です。
重ね張り工事に要する期間は約1~2週間で、張り替え工事に要する期間は、約1ヶ月です。
補修工事に要する期間は、施工範囲にもよりますが、だいたい1日から1週間程度です。
どの工事も、まずは現地調査を行うところから始まります。複数の業者に対して見積もりの依頼をしたり、助成金の申請を行ったりする期間を含めると、2ヶ月ほどかかるとみてよいでしょう。なお、助成金は自治体ごとに金額や期限が異なるため、早いうちに窓口などで確認されることをお勧めします。
実際の工事の過程や期間
重ね張り工事を例に、工事の過程や具体的な期間について解説します。
1. ご近所への挨拶
工事が始まる一週間前までに、ご近所へ伝えておきましょう。工事音がうるさい等の苦情による、工事の中断を避けられます。
2. 足場の組み立て養生
平屋であっても、足場の設置は必要となります。専門業者の手配次第では、足場の設置だけで数日が経過してしまうこともあります。養生は、周囲へ資材が飛散することを防ぐために行います。
3. 破損個所の補修
既存の外壁にひび割れや腐食が確認できた場合、補修作業を行います。重ね張りをしてしまうと、既存の壁の修繕は不可能となりますので、ここでの補修作業は重要です。
4. サイディングの設置作業(下地作り)
透湿防水シートや水切り、外壁下地の設置の他、窓や扉などの開口部の周囲に、役物という雨水除けのための特殊形状部材を取りつけます。
5. サイディングの設置作業(張りつけとシーリング処理)
サイディング材を、順に張りつけていきます。サイディング同士の隙間には、雨水の侵入を防ぐためのシーリング処理を行います。
6. 足場の解体撤去
最終的な仕上がりを確認検査し、問題がなければ足場を解体と撤去を行い、工事終了となります。
外壁工事の日程が延長するのはこんな時
屋外作業であるだけに、工事が計画通りに進まないことがあります。具体的にどのような場合に、日程が延長となるのかを紹介します。
- 雨や台風で湿度が高いとき
- 速乾性でない塗料を使用したとき
- 日照時間が短い季節であるとき
- 外壁の劣化が著しいとき
湿度の影響が明らかなときに、塗装や接着工事を行うことはできません。なぜなら、工事を行う部分の乾燥が不十分だと、結露やカビの繁殖、躯体の腐食などが発生してしまうからです。塗装工事で使用する塗料の多くは、23℃前後で、乾燥に3~6時間程度を目安とするように定めています。
また、外見からはわからない壁材の内側の状態は、正確な築年数を提示することで、対処することができます。最初から工事費用を安く済ませようとするよりも、正しい情報から見積もりを取り、助成金の申請をする方が賢明です。
外壁工事の業者を選ぶ際のポイント3選
外壁工事を請け負う業者は3種類あり、ハウスメーカー、工務店、地域の塗装業者という区別されます。外壁工事には高額な費用がかかるため、業者選びで失敗しないように抑えておくべきポイントを3つご紹介します。
ポイント1:業者ごとの特色を知る
会社の規模に比例して金額も高くなる傾向にありますが、その分保証が充実しているなどのメリットがあります。金額の高い順に、ハウスメーカー、工務店、地域の塗装業者となります。
ハウスメーカーの強みは、とにかくアフターフォローが充実していることです。ただし、施工する業者が下請けである場合が多く、中間手数料が発生する分、見積金額は高くなります。
工務店の強みは、住宅に関する相談受け口が広いことにあります。費用は、ハウスメーカーよりも安いことが多いです。
地域の塗装業者は、他の二つの業者よりも、さらに安い工事費用の提案が可能な業者となります。経験と実績のある業者に出会えれば、品質の高い工事をしてもらえます。
ポイント2:複数の業者から、見積もりをもらう
複数の業者に対して、一括見積を依頼できるポータルサイトを利用する方法がよいでしょう。お住まいの地域にある業者を、一度にピックアップできるのも利点の一つです。そして、あくまでも「見積もり」なので、契約が必須ではありません。
一括見積のポータルサイトに登録されている企業は、掲載基準をクリアしているため、悪質なセールスも避けられます。また、複数社の見積もりを取ると、おおよその相場がわかるため、価格交渉なども行いやすくなります。
加えて、無料で現地調査が受けられる場合もあります。立ち合いをするためのスケジュール調整は大変かと思いますが、対面時の態度などを見て、信頼できる業者かどうかを直接判断できます。
ポイント3:悪質な業者の手口手法を知っておく
残念なことではありますが、専門的な知識と技術が必要な分野なだけに、悪質なセールスを行う業者がいることは確かです。悪質な業者が取りがちな手口や手法を知ることは、自分の身や財産を守ることにもつながります。
なかでも実際に行われている行為として有名なのが、訪問販売です。
訪問販売は、地域の区別なく行われているため、いつ自分が対象になってもおかしくありません。訪問者は、それとなく専門知識を出しながら言葉巧みに契約させようとしてくるため、毅然とした態度で断るのがよいでしょう。
地域の塗装業者であっても、割引をやたらと強調したり、決定までの期限を限定したり、見積書の明細に曖昧な表記が見られる場合は、契約しない方がよいでしょう。
外壁工事に必要な資格や許可はある?
ホームセンターなどに行けば、塗料や樹脂材が販売されているため、簡単な補修工事であれば自身でできるだろうと思われるかもしれません。しかし、外壁工事は資格や許可が必要です。ここでは、外壁工事を行う際に必要とされる資格や許可について紹介します。
塗装工事業許可
塗装工事業許可とは、建設業許可のことでもあります。
建設業許可を取得するためには、
- 経営業務の管理責任者であること
- 許可対象となる法人や個人が、請負契約の締結や履行において誠実な行為をとること
- 許可申請書等に虚偽がないこと
- 専任技術者であること
- 財産的基礎の確保ができていること
以上、5つの条件を満たすことが必要です。
一方で、軽微な建設工事である場合は、塗装工事業許可を取得所有する必要はありません。
では、次に外壁工事に係る資格についても確認していきましょう。
塗装技能士
塗装に必要な技能と、知識を認定する国家資格です。
塗装技能士は、入門編的な3級から専門性の高い1級まであります。実務経験が必要な2級からは、木工塗装作業、建築塗装作業、金属塗装作業、鋼橋塗装作業、噴霧塗装作業の5つに区分されます。
外壁工事の際に重宝されるのは、建築塗装作業です。資格を所有していなくても塗装を行うことはできますが、試験を経て認められたことの証明となる資格は、信頼度の獲得につながります。
足場の組立て等作業主任者
現場作業に必要不可欠である足場の組立ては、国家資格である「足場の組立て等作業主任者」がいなければ、行うことができません。足場の組立て等作業主任者になるには、技能講習を受ける必要があります。なお、受講するためには、満20歳以上で2年もしくは3年以上の実務経験や、大学高校等で専門学科を専攻しているなどの学歴が必要です。
なお平成29年7月以降、「足場の組立て等特別教育」修了以降が、実務経験として認められることになっています。
外壁工事のDIYをおすすめしない理由
外壁工事が材料費だけで済めば、費用をかなり抑えることができるでしょう。しかし、外壁工事のほとんどは高所作業です。
足場を組むことができないため、脚立を利用するしかないでしょう。慣れない高さでの作業は、肉体に相当なストレスがかかります。高さのある脚立の場合、高所であるほど不安定になりやすいため、しっかりと固定していたとしても、自身が落下して怪我を負うリスクを伴います。
また経験が必要となる塗装の工程を例に挙げると、洗浄が不十分となったり、塗りムラができたり、仕上げがうまくいかなかったりするなど残念な結果になることがあります。
最終的に業者に依頼することになる事態になりかねないため、DIYはおすすめできないのです。
まとめ
大切な住居に長く住み続けるためには、10年ごと、30年ごとの大掛かりなメンテナンスが必要不可欠です。外壁工事は、高額かつ失敗は許されないからこそ、慎重に検討してほしい工事です。費用が高い外壁工事ですが、自治体によっては工事費用の助成金制度があります。ファミリーグループでは助成金の申請のサポートから、さまざまな外壁工事に対応しております。外壁工事を検討されている場合は、外壁工事の実績が豊富なファミリーグループへご相談ください。
- 監修者
- 近岡 正平
Manager
【保有資格】
一級建築士
二級建築士
福祉用具専門相談員
監理技術者
既存住宅状況調査技術者
建築物石綿含有建材調査者
〒120-0001 東京都足立区大谷田 4-1-20 1F
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